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第46回 函館文化発見企画 講演会 「戊辰戦争150年・土方歳三の『物語』を紡いで・・・」

第46回 函館文化発見企画 講演会(函館市中央図書館 郷土の歴史講座)開催のお知らせです。

平成30年5月19日(土)に行われる、第46回 函館文化発見企画 講演会は、
『戊辰戦争150年・土方歳三の『物語』を紡いで・・・』 と題し、
作家の萩尾 農氏をお迎えしてご講演いただきます。

来たる2019年に「戊辰・箱館戦争終結150年」を迎えるに当たり、記念事業として本年5月出版される小説集『群(ぐん)華(か) ― 土方歳三と巡る人々』は、幕末の激しい時代の流れの中に、信念のままに生き抜いた土方歳三と、彼の周りに生きた人々の想いや、その歩みを通して歴史の意義を問い直すものです。 著者である萩尾農氏が、「歴史読み物書き」としての立場から、伝わる史料や逸話に息を吹き込み、歴史上の人物を復活させながら、「歴史」に於ける人の物語を語ります。

日時

平成30年5月19日(土) 16:30〜18:00(開場 16:00)

講師

作家 萩尾 農(はぎお みのり)氏

東京都出身。
高校生の頃より文章を書き始め、アマチュア演劇集団に於いて脚本の執筆を手掛ける一方、1976年、文芸同人誌団体「碧い馬同人会」を設立し、同人誌『碧い馬』を発行。同会の歴史研究部門では、日本史、特に幕末・新選組を中心に研究を続け、その成果が、1989年、『散華 土方歳三』として結実。その後、歴史雑誌や単行本などで、源平から幕末までの日本史の各時代についての評論や歴史エッセーを数多く執筆。 今年の5月には、『散華 土方歳三』の姉妹編として、土方と彼を巡る人々を描いた小説集『群華-土方歳三と巡る人々』を五稜郭タワー(株)より発行。

≪主要な著作≫
『図説 新選組史跡紀行』 (学習研究社) 『散華 土方歳三』 (新人物往来社) 『覇星 織田信長』 (徳間書店)
『土方歳三 散華』 (アース出版) 『散華 土方歳三』 (五稜郭タワー 第三刷改訂版 現在、第7刷)
『いつかの日のために-舟木一夫の歩く道』 (白石書店)、他
 

会場

函館市中央図書館 視聴覚ホール (函館市五稜郭町26番1号) ※公共の交通機関のご利用にご協力下さい。

定員・参加料

150名(会場定員に達し次第、締切)・無料

申込み方法

直接、会場にお越しください。 申込みは必要ありません。
尚、会場定員(150名)に達し次第、締切り致します。

問い合わせ

五稜郭タワー株式会社 講演会 担当
電話:0138-51-4785(9:00~17:00)
FAX:0138-32-6390
メール:kimura@goryokaku-tower.co.jp

主催

五稜郭タワー株式会社・函館市中央図書館 指定管理者 TRC函館グループ

後援

道南ブロック博物館施設等連絡協議会・北海道新聞函館支社・函館新聞社

 

みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

 

今後の開催予定

第47回 函館文化発見企画 講演会
「公家・清水谷公考の“青雲の志”とその挫折 ー箱館裁判所・箱館府創設と箱館戦争の狭間ー」(仮)

平成30年10月27日(土)開催予定

 

 

『函館文化発見企画』とは?

函館文化発見企画とは、地域の文化的諸活動への参加と協力を、永く弊社の社是として留め、地域の多様な
分野における文化的活動の一層の進展にささやかでも寄与しようと企画されたものです。
地域は生活文化の宝庫です。それらのひそやかに育まれてきた貴重で多様な文化に眼を遣りこれを
いつくしみ失わないために弊社も地域の一員として「函館の文化発見」を「企画」しようと考えたわけです。
原則的に、春と冬の1回ずつ、年2回の開催しております。


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